段ボール燻製の作り方を紹介します。

用意するもの

◉段ボール
何でもいいんですが、小さすぎるとあまり燻せないと思います。
500ml缶ビールの段ボールが使いやすいと思ってて、ウチではこれしか使ってません。
◉網
100均で売っているものでOKです。
段ボールより少し大きいものを選んでください。
◉スモークウッド
味覚は人それぞれですし、自分好みのものを用意すれば良いと思います。
コーナンとか普通のホームセンターでも売ってますよ。
◉具材
これもなんでもOKです。
チーズ、ウインナー、ゆで卵などが一般的です。
他にもナッツ類やはんぺん、塩なんかも具材になるそうです。

燻製づくりで一つだけ大事なことがあります。
それはできるだけ表面の水分は飛ばしておくこと。特にゆで卵とか。
これをしないと、酸っぱい感じの燻製になってしまいます。
キャンプ場に着いたら、具材をキッチンペーパーに広げて干しておき、
その間に設営すれば時間の無駄がないですね。

作り方


まず段ボールの端から10cmを目安に切れ目を入れます。

この時、一面だけは切らないように残してください。
この切れ目に網を差し込むことになります。


スモークウッドに火をつけ、アルミホイルの上に置きます。
スモークウッドですが、普通のライターで着火するのはなかなか大変です。
シングルバーナーやカセットコンロで火をつけると楽です。

なお、地面が芝生等でダメージを与える場合はブロック等を敷いてください


スモークウッドの上に先ほど切れ目を入れた段ボールを被せ、網を差し込みます。
そして好きな具材を網に乗せてください。
ちなみに網を2枚使って2段にすることもできます。
その場合、段ボールの切れ目を増やしてください。

我が家は毎回、チーズ、ウインナー、タマゴです。

タマゴは今回しょーたさんが紹介されていた味玉を作っています。

具材はなんでもいいのですが、最初にも書いた通り、この段ボール燻製器は水分を多く含むものは燻すことはできないので乾物が良いです。

仕込んでいた味玉もしっかり乾燥させます。

味玉は8個作ったはずなのに、この時点でなぜか6個にww


段ボールを塞ぎます。

がっちり蓋をする必要はありません。
その辺に転がっている薪でも乗せておけばOKです。

完成

煙が収まるまで待つとでき上がりです。

昼間っから金麦いっちゃいました。
すぐに食べるよりも、少し寝かせた方がおいしくなると言われています。
が、いつも待てないのですぐ完食…

キャンプ場で作る場合、使い終わった段ボールは焚き火の着火剤として使えばゴミも残りません。
というわけでしかり家の段ボール燻製のご紹介でした~